JR西労組は組合員とその家族が、安心して暮らせる様さまざまな共済制度を備えています。また、JR西日本会社とは社員の福祉向上、財産形成などで各種の制度を労使協議を経て設けています。ホームページでは、各制度の概要について紹介しますので、細部は関係地方本部及び本社・総支部におたずね下さい。

■私傷病共済 募集


「入っていたら」では遅すぎます
この機会に「JR私傷病共済」に加入しましょう


436人に71,236,000円が給付されました(2001年度傷病見舞金)
 JR私傷病共済は、会員が私傷病で欠勤し賃金カットを受けたとき、給料の減収を見舞金でおぎなう、JR連合が取り組む会員と家族の生活を守る制度です。

 より多くの仲間が加入することがこの制度のスケールメリットを高め、制度の充実と安定をはかることができます。
安心と連帯のセーフティーネット―――JR私傷病共済をみんなで育てましょう。

※新規加入・継続加入の手続きは、4月下旬から始まります。

入っていて良かったJR私傷病共済
傷病見舞金
1年間4,000円(1口)の掛金で
最高36万円(180日間)を保障

産休見舞金
1日1,500円を
最高70日間(10万5,000円)給付
本郷則夫さん
東海ユニオン・名古屋運転区


遠藤辰雄さん
西労組・後藤総合車両所

空腹になるとみぞおち付近が痛み、大便が5回もある日が続き、ついに黄だんが出て即入院となりました。黄だんを抑えるために6回も痛い思いをして針を刺し、胆管のつまりを直す手術は、2人の先生が汗びっしょりで12時間もかかりました。
 3つの病院を転院したので、出費も多く、家族にも心配をかけてしまいました。何かあったときにと軽い気持ちでJR私傷病共済に入っていましたが、私傷病共済から傷病見舞金が出て、大変助かりました。JR私傷病共済ありがとう。

私は持病を抱えており、日頃の健康管理には気を使いながら働いています。思いがけなく昨年の10月にそれが悪化し、約1ヶ月入院しました。入院は、私の賃金を頼りに生活する家族にとって、ただちに生活不安を余儀なくされる重大事です。幸いにも、JR私傷病共済に加入していたため、家族に心配かけることもなく、治療に専念できました。JR私傷病共済に加入していたおかげだと、家族ともども感謝しています。
■お問い合わせ先:JR西労組 中央本部 福祉対策部 (JR:071-7155)


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